食事と内臓の関係


腹八分
消化吸収にかかる五臓六腑の負担が軽い為、内臓の健全化、血圧の安定がはかられる。 その為、栄養が効果的に吸収され全身にバランスよく行渡る為、健康となる。
満腹
消化吸収にかかる五臓六腑の負担が重い。
(1)内臓が消化吸収に要するエネルギーを補う必要がある為 大量の血液を必要とし、高血圧や内臓の疲れへとつながる。
改善のツボ
足三里
(2)栄養が過剰となる。
血糖値が上昇し糖は血球どうしを接着する役目がある為 血栓ができやすくなり、脳血栓や、脳出血へとつながる。
改善のツボ
内関
三陰交
腎臓に栄養が回りすぎる為多量の老廃物をろ過する必要が生じ、 腎臓の疲れや、目ずまりが起こり腎不全へとつながる。
改善のツボ
照海
 肝臓に栄養が回りすぎる為、脂肪肝、肝不全を生じ、 門脈(肝臓の栄養血管)の血流が滞り肝機能が低下する。 肝不全は筋肉の機能不全を招き、静脈の流れが悪くなるために血行不良となる。
改善のツボ
太衝(肝臓)
陽陵泉(筋肉)

飲酒 少量
肝臓の活性化を促進し、筋肉が活性化し、 静脈還流も促進し決行が良好となり健康へと導く

飲酒多量
(1)肝臓に負担(分解、解毒の為)がかかり、肝不全へとつながる。
改善のツボ
太衝(肝臓)
(2)血糖が上昇。
血栓ができやすくなり、肝臓に負担がかかり脳血栓へとつながる。
改善のツボ
足三里
また、満腹感から偏食傾向になり、栄養失調を起こし 血管がもろくなり脳出血へとつながる。
改善のツボ
内関


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